【開発アプリ】カロリー


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料理名をPepperに言うとそれが何kcalあるのか教えてくれるアプリです。その日食べる(食べた)メニューの総カロリーも計算できます。


こちらはベーシックアプリとなりますので、アルデバランストアでは紹介されておりません。Pepperを最新バージョンにアップデートしていただけるとタブレットにアイコンが表示されていると思います。

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開始とともに「ボクに料理名を言ってね!」と促してきます。
昨日食べたものや、今夜食べたい料理名をPepperに言ってみましょう。

「バンバンジー!」

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Pepper『約350キロカロリー。ダイエット指数は3。栄養たっぷりですね!疲れた時には、こういう料理もいいですネー』

さっぱりとしていて栄養満点。手軽に野菜も摂れる夏にぴったりのメニューです。
ダイエット指数は3。可もなく不可もなくといったところですが、私(yanagi)は鶏肉が好きなので棒棒鶏も好きです。

次々と料理名を伝え、カロリーを表示したところで画面下の [総カロリーをみる] を選択します。すると…

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成人男性が1日に必要な総カロリーを基準にしているため、足りないと言われてしました。
(んー、でもデスクワーク中心であまり動かないから、私にはこれくらいでちょうど良いのでは……)


小学校の給食のメニューを参考に一般的な料理に応えるようになっています。
なっています、というのも、今回なんとPepperアプリ初の『Microsoft AzureのdocumentDB』を使用して作ったコンテンツなのです!

Microsoft AzureのdocumentDBとは

Pepperにはいくつもアプリが搭載されておりますので、1つのアプリの為にたくさんの料理名とカロリーや画像データをPepper内に保持しておくのは良くありません。他のアプリの領域を占めてしまうだけでなく、アプリ自体の起動も遅くなってしまいます。
そのため、外部にデータを置き、Pepperは入力があった料理名をネットワークを通じて見に行っています。

documentDBの仕組みは、PepperからAzureにHTTPS経由でSQLライクなクエリを投げると、結果をJSON形式で返してくれる優れもののDBです!しかもスケールの拡縮が自在なので、数TBのDBでも瞬時に結果がかえってくるそう。もうローカル環境のリソースを消費する時代ではないんですね…。

という事で、ネットが繋がっている環境下でこのアプリをお使いくださいね!

documentDB
Choregrapheでプロジェクトファイル内に、documentDBのホストにアクセスするためのBoxを作っているんですよー。(作ったのは私ではない)

これで、容量に縛られずに膨大なデータを扱うアプリがどんどん作れますね!!!(めでたしめでたし)


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