Choregrapheと書いてコレグラフと読む


こんにちは。yanagiです。

Pepperの胸に「六」って書いてあるじゃないですか。
はじめは本当に六だと思ったのですが、
あれはアルデバラン社(仏)のマークらしいです。
でも一度「六」って読むと、それ以外には見えなくなってしまいます。

さて今回は、Pepperアプリ開発に使うソフトウェアの話です。

Pepperのアプリを作るにはChoregraphe-コレグラフ-というソフトウェアを使います。
(偏見ですが、JavaとかC++でゴリゴリ書いてるんだと思ってました!)
日本語対応です。ありがたいです。

インストール方法はこちらを参考にしてください。

90日間の無料試用版であれば、誰でも使えます。
ずっと使いたい!という人は、アプリ開発イベントに参加してソフトを貰うか、
Pepper本体を買えば出来るようです。


コレグラフです。

choregrapheアイコン アイコンに既視感…(Processingかな?)

中はこうなっております。

コレグラフ画面

わぁ!これscratchみたい!
ビジュアルプログラミングってやつじゃないですか!

Pepperを喋らせたり、体を動かしたり、タブレットに表示させたり…
中央の”Box”と呼ばれる様々な機能をもつ《要素》を組み合わせ、一連のプログラムを作るようですね。

box例 ”Box”を線でつなぎます

迷いのない伸びやかな線が、illustratorのベジェ曲線を彷彿とさせます。
ただ、Boxが多くなると配線で散らかった床みたいになりそうです。
その時はダイレクト選択ツールでハンドルを微調整したくなりますね…。

分岐の処理やデータの受送信をする仕組みもあります。

box例2 中身を編集できるものもあります

ドラックアンドドロップで組み立てられて、動作や分岐が見易いです。
たくさん種類があるので、早く個々の機能を理解し使いこなしたいです。

ふむふむ…。
“誰でも簡単に開発ができる”を目指したUIになってます!
このソフト作った方々に感謝です。
不安でいっぱいでしたが、私でもアプリ開発できるんじゃなかろうかと思えてきます。

上司「入社した手始めに、これでPepper使って自己紹介させてみて」
yanagi「えっ」
上司「えっ」

というわけで、次回はいよいよ『はじめてのかいはつ』です。

yanagi.


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