【raspberry-pi】ラズベリーパイを使った電子工作 lチカ/


こんにちは。tobiです。

今回からraspberry piを使って勉強をしていきたいと思います。

raspberry piの初期設定等に関しては、

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このサイトでRASPBIAN JessieというOSを入れました。細かい設定方法に関しては、いろいろなサイト等で紹介されているのでそちらを参考にしてください。


初回からはraspberry piを使い、Lチカ(LEDをチカチカ点滅させる)電子工作に挑戦します。

まずは、今回使う部品について紹介していきます。

・ブレッドボード

IMG_4795

・rasberry pi基盤

IMG_4803

・ジャンパワイヤー

IMG_4796

・抵抗器(100Ω)

IMG_4797

LED(ピンの長い方が+だよ)

IMG_4798

以上です。


raspberry pi にはGPIO端子という40本のピンが並んでおり、各端子にはそれぞれ役割があります。

a-and-b-gpio-numbers

まずは各用語について見ていきます。

GPIO・・・

General Purpose Input/Output(汎用入出力)の略語である。

マイクロプロセッサマイクロコントローラインタフェースデバイスは、外界と接続するための一つまたは複数のGPIOインタフェースを持っている。

入力として動作した場合は電気回路のほかの部分からのデジタル信号を読み取り、出力として動作した場合は他デバイスの制御や信号の通知を行う。

Ground・・・

接地(せっち)とは、電気機器の筐体電線路の中性点・電子機器の基準電位配線などを電気伝導体で基準電位点に接続すること、またその基準電位点そのものを指す。本来は基準として大地を使用するため、この名称となっているが、基準として大地を使わない場合にも拡張して使用されている。アース: earth)、グランド(グラウンド): ground)とも呼ばれる。

参照 wikipedia


こちらが今回目標とする電子工作の完成イメージです。

スクリーンショット 2016-07-22 13.33.33

赤色のジャンパワイヤーは基盤の3.3vの1番ピンに、黒色のジャンパワイヤはGNDの6番ピンに接続します。

*各ワイヤは3.3v、GNDのピンならどこでも可

 

それでは実際に接続してみましょう。

IMG_4807

実際にLEDが光りました。


ここからはraspberry piを使い、LEDの点滅を制御してみましょう。

今回の完成イメージはこんな感じです。

スクリーンショット 2016-07-22 14.01.49

 

 

 

 

 

 

 

スライドスイッチを使い、LEDを制御します。

このプログラムではPythonという言語を使用します。

このプログラムを実行するために、ターミナルで下記のコードを実行します。

このプログラムではwiringpiのインストールを行っています。wiringpiとはRaspberry PiのGPIOを制御するためのC言語ライブラリですが、他の言語、例えばPythonやPHPなどからもこのライブラリにアクセスできるようになっています。

ここからはPythonファイルのプログラムを記述します。テキストエディタを開き、下記のコードを記述してみましょう。

lchika.py

以上の準備ができたら、

を実行します。

スイッチを左右に切り替えることでLEDが点灯します。

IMG_4809


いかがでしたでしょうか?次回からもっと色々とご紹介できたらと思います。これからも電子工作ができる度に更新していきたいと思います。これからも宜しくお願いします!


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