【人工知能と喋ろう】プログラミング不要!ユーザーローカル社のチャットボットを使ってみた


どうも〜〜kawaです。

最近カヤック(手漕ぎボート)を買いました。今年の夏は神田川激流下りをするつもりです。四畳半の部屋の大半をカヤックが占拠しております。邪魔です。

 

さて、本日は【人工知能を使おう!】というテーマでお送りしたいと思います。人工知能というワードだけでわくわくしますね!

実はこの人工知能、とっっっても簡単に使えてしまう時代がもう来てるんです。ユーザーローカル社さんの「サポートチャットボット」というサービスを使えば、素人でも ものの10分でtwitterやfacebook、LINEに人工知能を入れることができちゃうんですよ!

ということで、早速やっていきましょう。まずはユーザーローカルに利用者登録して、個人開発者向けのAPI利用申請をします。

サポートチャットボットのページの一番下、「個人開発者向けAPI」をクリックすると登録画面に遷移します。

 

 

API申し込み画面下部に申し込みフォームがあるので、必要な項目に記入して申し込みましょう。申し込みが完了すると、メールでAPIキーやAPIのマニュアル、人工知能管理画面のログイン情報などが送られてきます。

 

 

管理画面にログインすると、こんな感じ。

左メニューに色々と並んでいますね。一番よく使うのは「会話パターン登録」と「類義語登録」あたりでしょうか。

 

「会話パターン登録」では、特定の発話に対する返答を登録できます。「ツー」と言われたら「カー」と返す、という感じです。

「類義語登録」は「ツー」の類義語を登録しておく機能。「ツー」の類義語に「カラス」を登録しておけば、「ツー」と言われても「カラス」と言われても「カー」と返信してくれるわけです。

ただこの人工知能ボット、所謂「ストーリー」(連続して続いていく会話)を作ることはできないようです。少なくとも個人用APIでは、一問一答しかできません。

 

他にも面白い機能として、口調・語尾の設定があります。ねこモード、いぬモードなどが用意されているほか、自分でカスタムもできるので、好きなキャラクターになりきったボットを作ることができますよ!

 

 

 

会話の設定ができたら、いよいよSNSに連携させてみましょう。今回はTwitterに連携する方法をご紹介します。

 

連携にかかるのはたったの10秒。

 

 

「プラットフォーム連携」から「Twitter」タブを選択し、「ログイン中のアカウントを認証する」ボタンをクリックするだけ!ログイン中のTwitterアカウントで認証するか確認されるので、「連携アプリを認証」ボタンを押しましょう。

めちゃくちゃ簡単ですよね。。これだけでもう、Twitterに人工知能が入っちゃいました。試しに別アカウントから話しかけてみましょう。3~4分で人工知能からの返事が返ってきます!

 

こんなに簡単に人工知能が扱えてしまうなんて、技術の進歩って本当にすごいですね… 2020年には車が空を飛んでいるらしいですし、人工知能の進化もすごいスピードで進んでいきそうです。

さて、次回はこの人工知能チャットボットをWebページに埋め込む方法をご紹介したいと思います。こちらもぜひ読んでみてください!

以上、kawaでした。

 


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