ピンクの基盤 GR-CITRUSでLチカ!


GR-CITRUSをご存知でしょうか?

こんな、ピンク色の小さな基盤です。ラズパイより見た目的にとっつきやすい感じがします!
そしてこのGR-CITRUSのいいところがもう一つ。Rubyが使えるんです。
さらにArduinoとも互換性があるということで、結構使い勝手が良さそう。

ということで、今回はこのGR-CITRUSでLチカ(LEDチカチカ)してみたいと思います。(こちらの公式ページにも方法が詳しく書かれています。)

すごく簡単なので、5分程度でできると思いますよ!

用意するものは、GR-CITRUSとUSBケーブルのマイクロBタイプ(Androidとかにつなげるやつ)だけ。

PC側では、RubicというChromeアプリをインストールします。
chromeウェブストアでRubicを検索し、Chromeに追加してください。

それができたら、GR-CITRUSとPCを接続します。こちらのページにあるGR_CITRUS_USBCDC.zipをダウンロード・解凍してください。

USBケーブルでGR-CITRUSとPCを繋ぐと、GR-CITRUSに付いている赤いLEDが光ります!

ではこれをチカチカ点滅させてみましょう。

Rubicを開き、「新しいスケッチを作成する」をクリックします。

左下の「ハードウェア構成を選択」プルダウンで「ハードウェア構成を編集」を選択し、

GR-CITRUSを選びます。

次に「機能の選択」タブでファームウェアとリビジョンを選択します。

ここまでできたらスケッチ編集画面に戻り、下記のプログラムを書いて右上の実行ボタンを押してください。

 

すると…

点滅しました!Lチカ成功です!

基盤いじりのはじめの一歩、LチカがGR-CITRUSだとこんなに簡単にできちゃいました!ぜひ皆さんも使ってみてください!


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